Month: 11月 2018

夏休みの宿題に付き合いました。楽しいです。

子供の夏休みの宿題に付き合いました。夏休みの宿題は、夏休みのドリルがでました。ドリルを一緒にやっていると、なんか先生気分になり、楽しかったです。でも子供は、嫌そうな感じでした。私にいろいろ言われるのが嫌みたいでした。私は、楽しくやっていましたが、子供がすぐに疲れてしまうので、3ページぐらいしか進めなくて、先がおもいやられます。夏休みの宿題は、自分も後回しにしていて、夏休みがおわるぐらいに大変でした。なんか家で勉強って苦手でした。自分の大変な過去があるから、子供には、早めに終わらせるようにしたいのですが、やる気をだしてくれません。家にいると、ダラダラしちゃいますね。自分できちんと勉強できる子は、本当に偉いなーと思います。とりあえず少しずつドリルを進めて、なんとか終わらせたいなーと思います。夏休みは、子供と毎日一緒だから私も疲れてしまい、夜早く寝てしまいます。夏休みは、本当にいろいろ大変です。http://www.hedgefundmatrix.com/entry2.html

ついてないなぁ〜 ー私の夏の日の出来事ー

天気は大雨。しかも、強風。今日から新しいアルバイトの始まりだというのに、まさに先行きを不安に案じさせるような天候。それでも、気持ちだけは前向きにと、大きめの傘を差していざ出陣。と、思いきや、いきなり、ゴォーッ! 突風に煽られ、よろけ、新品のワイシャツが途端に水浸し、しかも、買ったばかりの傘だというのに、いともあっさり骨が折れ、まるでマンガの如くの壊れ方。家を出て間もないこの惨状。あぁ、心まで折れそうだ。けれども、それでも行かねばならぬ。気を取り直して、着るものも改に替えて、傘ではなくカッパにして、さぁ、出発。駅までバスで通勤するつもりだったけど、カッパじゃ着替えるのも何だし、仕方ない、自転車だ・・・と、この選択はあまりに安易な考え方だった。この強風の中、自転車乗って軽やかに、なんて、いく筈もなく、何とも過酷な重労働、しかも今度は雨ではなくカッパのせいで中はムレムレ、またもビショビショ、汗だくになって、いつもより倍以上の時間と労力を使って、どうにかこうにか駅に到着。駐輪場に着いた時にはもうクタクタ。これからバイトだというのに・・・。着替え、持ってくればよかった。とにかく少しでも濡れた身体を拭こうと思うも、しまった、タオルも持ってきていない、これでは下手すると風邪までひいてしまう。どうしよう、帰ろうか? バイト諦めるか? いいや、でも・・・。仕方ない、タオルを買おう。って、しまった、今度は傘を持っていない自分に気付く。そうだ、カッパでここまで来たのはいいが(いや、いいのか?)、ここから先、一体、どうやって雨風から身を守ればいいというのか。あぁ、自分の浅はかさが恨めしい。えぇい、もう、やけだ、とにかく店まで着の身着のまま、突っ走って、そこで傘も、タオルも、何もかも、みんな揃えりゃいいじゃん! ・・・あぁ、私は、一体、何の為にアルバイトをしようとしているのか。あと少しで折れそうな心を引っ提げて、とにかく駅近のお店へ突入。ずぶ濡れの私を見て、店員は驚き、客はドン引き、構うものか、タオルを見つけ、傘をも調達、一応、どうにかこうにかギリギリの体を保てたつもり。クシュン! ヤバい、冷えてきた。慌てて暖かい飲み物をと、自販機見つけてお金を入れようとするも、あぁ、この季節、暖かい飲み物など入れていないではないか、かと言ってどこかの茶店で一息吐く程、時間の余裕もある筈なし、今のお店には飲食物は置いてなし、あぁ、ここまでか? と、途方に暮れていると、ふと、遠目にもう一台、別の自販機が。ダメもとで見てみると、おぉ、やっぱり神様はちゃんと救いの手を差し伸べてくださるのだ、そこにはこの季節にも関わらず、暖かい飲み物が揃っておりました。さっそく、お金を投入・・・って、えっ! 小銭がない、慌ててお札をと思ったが、あぁ、さっき、傘とタオルを購入したのが最後、千円札もない、あるのはそれより高額の、けれどもこんな時にはまったく役にも立たない一万円札一枚のみ。あぁ、神様、ぬか喜びのイタズラですか? もはやこれまで、ポキリと、確かに何かが折れる音がした。そう、それは私の心の音。いやぁ、よくやった、よく頑張った、私。誰が何と言おうとも、神様にさえ見捨てさられても、私は、私を褒めてあげたい。ここまでの努力。私は精一杯頑張った。後はもう、バイト先に申し訳ありませんと初日にしてお休みしますの由TELして、あぁ、疲れた、これは風邪をひくな・・・、喫茶店にでも行くかなぁ、なんて、こんなついていない私のとある一日。粉末青汁